このページでは当サイトが配布している1/150ペーパーストラクチャーの簡単な組み方などを説明しています。

 

簡単な構造と組み方

当サイトのペーパーストラクチャーは壁・床(1階土台)・屋根・その他のパーツ群に分かれています。

壁パーツは補強のために表裏で1枚の壁になっていますので、表と裏を貼り合わせてください。真っ白いほうが内側(外から見えない)になります。

窓は印刷で表現されていてそのままでも問題ありませんが、くり抜きも可能です。表裏とも印刷されている窓枠の部分をくり抜いて、表裏の張り合わせの際に間にOHPシートや透明プラバンなどを挿入します。窓をくり抜けば完成品ストラクチャーと同じように建物照明を入れられリアルになります。

 

壁パーツをまず組み、その後で屋根と床を接着して完成です。

照明等を組み込む場合は別途皆さんの手法で加工してください。

 

床パーツは建物部分のみで庭や駐車場などは付いていないので、こちらも自作してください。

 

<SPONSERD LINK>

 

工作する上でのヒント

■印刷面をプラバンに貼り付けてプラバンで作ることもできます。その際は壁の裏部分は不要です。

 

■建物に組み込む照明は、既製品だとジオコレの照明セットやガレージメーカーの各製品があります。電子工作ができる方はホームセンターや電子パーツ屋で売られているLEDを使うといいでしょう。大型の建物だとテープLEDが安価でおすすめ。

 

■Excelで作成しています。PDFをExcelファイルに変換できるソフトを使うことで、Excelで編集できるようになります。Office OnlineのExcel、Googleスプレッドシート、LibreOffice、Numbers(Mac)のような他の表計算ソフトでも大丈夫です。色を変えたい、より複雑な建物を作りたい、などお好きなふうに改造できます。

 

■印刷する縮尺を変更することでHOやZでも使用できます。印刷縮尺は適宜調整してください。HOゲージの場合はA3対応のプリンタが必要になってきます。

Nで使う場合も他のストラクチャーと比べて大きかったり小さかったりするときは適宜縮尺を調整してください。